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新田神社 (にったじんじゃ)
  
所在地住所 〒210-0837
神奈川県川崎市川崎区渡田2ー14ー8
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[ 新田神社 ]
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新田義貞   ( にったよしさだ )
天照大神   ( あまてらすおおみかみ )
大国主神   ( おおくにぬしのかみ )
厳島媛神   ( いつくしまひめのかみ )

1月1日歳旦祭(さいたんさい)
2月17日祈年祭(きねんさい)
2月節分節分祭(せつぶんさい)
8月第1土曜日新田神社例祭(にったじんじゃれいさい)
[前夜祭 (ぜんやさい)]
8月第1土曜日新田神社例祭(にったじんじゃれいさい)
[湯花 (ゆばな)]
[湯立神事 (ゆたてしんじ)]
8月第1日曜日新田神社例祭(にったじんじゃれいさい)
8月第1日曜日新田神社例祭(にったじんじゃれいさい)
[神幸祭 (しんこうさい)]
11月23日新嘗祭(にいなめさい)

 社伝によれば、新田義貞公が延元三年(一三三八)七月二日、越前国藤島(現在の福井市内)で討死の際、その臣亘新左衛門源早勝が公の差添の名剣と七ツ入子の名鏡及び錦の陣羽織の三種の品を得てこの地に携え帰り、ひたすら冥福を祈って供養していたところ、里人らも公の徳を追慕し、その三種の形見を早勝に乞い早勝と共に永和元年(一三七五年)七月二日、清浄の地を求め孤松の下に埋納し、廟を営んで新田大明神と崇め、この地の鎮守としました。家康公入府後は武人らの信仰が厚く祭田の寄進もあったと伝えられております。また明治以後は軍人・文人・名士の参拝が多くありました。
  また俚伝によれば、正月元旦と七月二日の暁にはこの地に軍馬の嘶く声がすることあり、これは河北矢口村(現在の東京都大田区内)に鎮座されている公の庶子新田義興公の霊が父霊のもとに参るためと言われております。
 
  明治六年村社に列格、のち幣帛料供進神社に指定。戦禍により建物悉く焼失しましたが昭和三十一年社務所、同三十八年社殿、同四十三年、神楽殿の再建を遂げ、平成三年社務所を再び建築しました。
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