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御霊神社 (ごりょうじんじゃ)
  
所在地住所 〒251-0014
神奈川県藤沢市宮前560
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崇道天皇   ( すどうてんのう )
鎌倉権五郎景政   ( かまくらごんごろうかげまさ )
葛原親王   ( かつらばらしんのう )
高見王   ( たかみおう )
高望王   ( たかもちおう )

9月第2日曜日例大祭(れいたいさい)

[御霊神社由緒略記]
 一、鎮座地 神奈川県藤沢市宮前五六〇番地(旧相模の國鎌倉郡村岡村宮前)
 二、御祭神 本殿五座 崇道天皇(光仁天皇第二皇子早良親王) 鎌倉権五郎影政
 葛原親王 高見王 高望王
 三、神社境内副社
 十二天王 广瘡神 笹折矢竹稲荷大明神 七面宮
 四、本殿五座由緒沿革
 祭神の崇道天皇は桓武天皇の御宇延歴十三年五月に現在の京都市上京区上御霊前通り上御霊監所に祀れし給しこと、その後この地(村岡)に村岡五郎平良文公が住し天慶三年平将門が征討の為御霊神社を勧請し戦勝祈願をなしたるを始めとす、のち鎌倉権五郎影政を合わせ祈り二柱たりしが北条時頼の命により葛原親王、高見王、高望王、の三柱を加えて県下に十六の分社がありその後村岡総鎮守として現在に至っている。
 五、分社について
 一、梶原村  御霊神社  梶原字宮里七五五
 二、坂下村  御霊神社  坂の下一五二
 三、長尾村  御霊神社  長尾台町三七二
 四、茱萸沢村 御霊神社  汲沢町一二七三
 五、川名村  御霊神社  川名字通り町六五六
 六、田浦村  神明社   田浦町二の一
 七、長江村   長江次郎 葉山町長柄六六二
 八、田谷村  御霊社   田谷町十三塚一五〇八
 九、原宿村
 十、深谷村  三島神社と相殿 深谷町三八二八
 十一、葛の里  御霊神社  中田町宮台三三六五
 十二、玉縄里  諏訪神社合祀 植木九六
 十三、田村   御霊神社  田村九〇〇
 十四、大庭村   旧大庭神社にあれど不明
 十五、保野村  八坂大神  東俣野町一六三七
 十六、衣笠里  合社 衣笠神社 小矢部町一二〇二
 この外 一、戸塚区新橋町 二、小雀町 三、横須賀 佐原泉 四、茅ケ崎市南湖
 五、逗子市沼間 六、厚木市戸田 七、伊勢原市上粕谷、下粕谷 八、藤野町佐野川  九、羽鳥等に祀られている。
 六、神殿
 御尊体並に神殿が破壊したので慶安元年(戌子年)に再興せり神主は小坂伊予(藤原時信)工者(大工)扇谷の後藤齋宮(後藤義直)の名が記せられている、その後寛政八年当村(宮前)の喜三郎(大工)が拝殿並に御居殿改築し更に萬延元年(申年)に高谷の大工覚左衛門が本殿並に拝殿を再建した、昭和五十年代、廣田三郎氏外氏子によって本殿及び拝殿、境内、正面階段を整備改修し現在に至っている。
 七、祭日
 毎年九月十八日(近年は原則として九月の第二日曜日に行なう)
 ぼんぼり飾り 書道会・墨絵の会・その他のサークルの皆さんの字、墨絵がぼんぼりに張られ前夜祭の夜参道・境内に二百五十個のぼんぼりに灯が入り祭りが盛り上がる。ぜひおはこびの上御観覧下さい。
 湯花神楽奉納 午後二時(神社拝殿)神楽奉納あとに御供物の餅投げが行なわれる。(神社境内)
 八、宝物・古文書
 御尊像・(三浦住人 荒井安高筆)東照大権現・矢竹稲荷勧請書・宮前の図
 九、付近の旧跡
 兜山(兜松)清明塚、尊の森、旗立山、古館、宮田、村岡城址、三ケ月井戸、左龍小坂、早山万吉の墓、渡内二伝寺境内に良文・忠通・忠光の塚
 以上
 
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