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亀ヶ池八幡宮 (かめがいけはちまんぐう)
 八幡様 (はちまんさま) 
所在地住所 〒252-0243
神奈川県相模原市中央区上溝1678
電話番号 042-751-1138
FAX番号 042-757-3811
ホームページ http://www.kamegaike.jp
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[ 亀ヶ池八幡宮 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

誉田別命   ( ほんだわけのみこと )
天照皇大神   ( あまてらすすめおおみかみ )
素盞嗚尊   ( すさのおのみこと )
保食神   ( うけもちのかみ )
建御名方神   ( たけみなかたのかみ )
火産皇神   ( ほむすびのかみ )

1月1日元旦祭(がんたんさい)
1月15日成人祭(せいじんさい)
2月3日節分祭(せつぶんさい)
3月15日春季例祭(しゅんきれいさい)
[春祭 (はるまつり)]
5月16日式年祭(60年に一度還暦大祭(かんれきたいさい)
7月28日八坂祭(やさかさい)
[天王様 (てんのうさま)]
6月下旬または7月上旬夏越大祓(なごしおおはらえ)
[茅の輪くぐり神事 (ちのわくぐりしんじ)]
9月15日前後の土・日秋季例大祭(しゅうきれいたいさい)
11月15日七五三(しちごさん)
11月15日秋季例祭(しゅうきれいさい)
11月23日新嘗祭(にいなめさい)
毎月1日1・15日月次祭(つきなみさい)
12月31日年越祭(としこしさい)

[参拝の栞]
 北相模総守護神
 鎮座地 神奈川県相模原市上溝一六七八番地
 御祭神 誉田別命(応神天皇)
 境内地 五八〇坪 他は保安林二〇〇〇余坪
 御神像 木の座像で二十五センチあり、像背に暦応四年(一三四一年)正月二十七日たん那左衛門大夫藤原吉高朝臣の銘があり、市内の神社仏閣のうち最も古いもので、昭和三十九年五月二十五日、市の重要文化財に指定されました。        
 主なる祭事 元旦祭 一月一日、節分祭 節分の日、春祭 三月十五日、入園・入学児安全祈願祭 三・四月中、夏越祭(茅輪神事) 六・七月、八阪祭 七月二十八日、例大祭 九月十五日、秋祭 十一月十五日、七五三祝 十一月中、新嘗祭 十一月二十三日、除夜祭 十二月三十一日、年越祭 十二月三十一日、月次祭毎月一日・十五日
 主なる御祈祷 家内安全、社運隆昌、交通安全、入学・卒業・就職の奉告、渡航安全、初宮詣、誕生祭、厄難消除、成人祝奉告、商売繁昌、寿の祝奉告、学業成就、神前結婚式、安産加護の地鎮祭、病気平癒、地鎮祭、上棟式、身上安全、竣工式、神葬祭
 その他、いろいろな御諸祭事等は、氏神さまにお詣りし、生活の節度といたしましょう。御由緒 亀ケ池の社名は往時より社殿の東崖下に池があり、多数の亀が棲んでいたので、人々が亀ケ池八幡と呼ぶようになり、明治二年、正式に亀ケ池八幡宮と称されるようになりました。
 御創建の年代は不詳ですが、およそ元弘元年(一三三一年)と思われ、その後康永二年(一三四三年)、社殿を建立し、以来六百五十有余年の間変遷があり、文禄、明暦、延宝、宝暦年間に社殿を再建し、慶安二年、徳川幕府より社領七石の朱印地を賜りました。
 昭和六年に御創建六百年を記念して拝殿を新築し、昭和四十九年幣殿、覆殿、手水舎の改築、平成四年に大鳥居を始め境内整備が行われ、更には平成六年に参集殿、平成十三年に両翼殿有する神楽殿、平成二十一年に儀式殿が竣され、神社の尊厳が一層培加されました。
 昭和四十三年一月二十四日付にて神奈川県神社庁より献幣使派遣神社に指定され、例祭日(九月十五日)には、献幣使が参向し幣帛料を奉ります。
 市内に神社本庁に属している神社が三十六社ありますが、献幣使の参向する神社は当神社一社だけですから市内の総守護社と申しても過言ではないと思います。
 また、御創建時に植樹された御社殿の前に堂々とそびえ立つ御神木は夫婦いちょうと言われ、縁結びの神様として、古くより県北の人々にその御神徳はあがめられ尊ばれてきました。
 以上
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