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座間神社 (ざまじんじゃ)
 飯綱さま (いづなさま) 
所在地住所 〒252-0027
神奈川県座間市座間1ー3437
電話番号 046-251-0245
FAX番号 046-256-7731
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[ 座間神社 ]
※ご注意:システムの構成上、地図のポイントと実際の神社の位置に多少の差異があります。

日本武尊   ( やまとたけるのみこと )

1月1日歳旦祭(さいたんさい)
1月15日成人祭(せいじんさい)
2月17日祈年祭(きねんさい)
4月上旬日曜日春季例祭(しゅんきれいさい)
[桜まつり (さくらまつり)]
6月30日水無月大祓(みなつきおおはらへ)
8月30日例祭(れいさい)
11月23日新嘗祭(にいなめさい)
11月15日七五三祭(しちごさんまつり)
12月31日師走大祓(しはすおおはらへ)
毎月1日月次祭(つきなみさい)
月不定期風神祭(ふうじんさい)
[風まつり (かざまつり)]

[参拝の栞]
 座間神社略誌
 一、鎮座地 神奈川県座間市一丁目三四三七番地、境内には湧水の豊富な座間市民の飲料水の源を有して、遠く大山、丹沢連峰の山並みを仰ぎ、近くは相模の母とたとえられる、相模川の流れを一望でき、また四季を通して草花の咲き乱れる座間公園に隣接する風光明媚な名勝であります。
 二、御祭神 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)景行天皇の皇子。古事記に「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」とあるように凱旋の士で、東国征伐の途中、伊勢神宮へ参拝し、倭姫命より叢雲剱を得られ、その威霊によって駿河国に於いて野火の難を免れました。そしてその賊を滅ぼされ、相模国より走水の海を渡られ、上総国に入られ東国蝦夷を平定するなど、歴戦のロマンを秘められた尊の御神徳と御治績をお慕い奉っております。
 三、由緒 「相模の飯綱さま」と親しまれている当神社の創祀は神代と云われていますが、一つは欽明天皇の御代(五三九〜五七一)に、坐摩郷(座間の古名)に悪疫が流行した折に飯綱権現の化身である白衣の老人が現われ、崖下の森の中に湧く清水を使うようにすすめたので、村人がそのすすめに従ったところ、悪疫はやみました。そこで飯綱権現を祀ったというのです。
 別の説(明治十二年編成皇国地誌)では、約八百年前の源頼朝が鎌倉へ幕府を開いたところ、悪疫が流行した時に白衣の老人が来て、日本武尊を祀れば悪疫が治まると教えたので、日本武尊を祀ったといいますが、その時代は正和二年(一三一三)で、祭神は飯綱権現だという説もあります。
 飯綱権現は、江戸時代には防火の神として信仰されていて(本来は伊勢の豊受大神と同じ食物の神様)、長野県の飯綱権現社が本社でした。座間神社と改めましたのは、明治九年で、日本武尊が野火で攻撃された時、剱で草を刈って防いで勝ったという神話にもとづき、後世防火の神様ともされていましたので、明治時代になって村社とされるとき、同じくご利益のある日本武尊に祭神が改められました。正和二年、社殿を再建します。
 この頃より武家の参詣が相次ぎまして、慶長七年(一六〇二)には領主内藤修理亮清成(ないとうすりのすけきよなり)が一統を率いて参拝して武運長久、氏子の繁栄を祈られたという記録もあります。また、古くからこの地は、八王子街道の宿場街として栄え、ここを往来する人々、また生糸を運ぶ車両の安全を祈念した人々で社頭が賑わいをみせたとも伝えられています。
 四、境内地 六千坪 
 五、建造物 本殿(木造流れ造)、幣殿、神饌所、神楽殿、手水舎授与所、鐘楼、社務所他 元禄十一年八月、本殿改築。明治十三年八月、幣殿並びに拝殿を新築。明治四十二年五月、村内各所に鎮座する、天神社、蚕神社、浅間社、明王社、山王社、道神社を境内に奉遷し寄宮として奉鎮した。昭和十五年十一月、紀元二千六百年を記念し向拝を増築。昭和二十一年十二月、第二鳥居建立。昭和三十年八月、第一鳥居再建。昭和三十三年八月、玉垣改修。昭和四十六年八月、石段を改修。同時に境内整備事業の一環として神楽殿を新築。同年十一月、戦争中に釣鐘を供出したため氏子中の要望により鐘楼を竣工。昭和五十一年四月、第二次整備事業による第三鳥居再建。社号碑、由緒碑の建立、手水舎、授与所を新築。昭和五十八年四月、社殿屋根老朽化に伴い、本殿、幣殿の新築、拝殿の一部改修。昭和六十年四月、天皇陛下御在位六十年を記念し寄宮の改修、鳥居を建立し現在に至る。 
 六、境内社(寄宮) 天神社(祭神 菅原道真)・蚕神社(祭神 保食神)・明王社(祭神 大日ナ貴尊)・浅間社(祭神 木花開耶姫尊)・山王社(祭神 大山祇神)・道神社(祭神 道之長乳歯神) 
 七、主なる祭典 一月一日 元旦祭、一月十五日 成人祭、一月最終日曜天神祭(筆まつり)、二月節分の日 節分祭、二月十一日 紀元祭、二月十七日 祈年祭四月上旬 春祭(桜まつり)、六月三十日 夏越大祓式、八月三十日 例大祭、九月(二百二十日) 風神祭、十一月十五日 七五三祭、十一月二十三日 新嘗祭、十二月三十一日 師走大祓式・除夜祭 この外、毎月一日は月次祭を斎行しています。
 八、鬼門除・方位除 座間神社は唯一の鬼門除・方位除の守護神として、地相 ・家相・方位などから由来する一切の災難を除く特別御祈念を行なっています。座間郷の表鬼門に勧請されている座間神社を信仰することによって、建築・縁談縁組・開店開業など万事意の如く明朗快活な日々を送ることができます。
 以上
 
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