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八幡神社 (はちまんじんじゃ)
 尾尻八幡神社 (おじりはちまんじんじゃ) 
所在地住所 〒257-0011
神奈川県秦野市尾尻420
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誉田別之命   ( ほむだわけのみこと )

1月1日歳旦祭(さいたんさい)
2月17日祈年祭(きねんさい)
4月21日例大祭(れいたいさい)
5月5日端午祭(たんごさい)
6月30日大祓(おおはらい)
8月31日風鎮祭(ふうちんさい)
11月23日新嘗祭(にいなめさい)
12月31日大祓(おおはらい)

[八幡神社由緒]
 創立年代は不詳であるが、往時八幡宮と称え源頼朝の頃、延久年間に現位地鶴疇山(つるとしやま)に祭祀されていて、尾尻、大竹、砂口三村の鎮守であった。
 御神体は馬乗の像で本地三尊弥陀は鉄鏡に鋳出し、傍らに建保三年九月十六日と日銘がある。
 鎌倉将軍の尊崇篤く、相模三鶴八幡の一つとされ政子安産の祈願所とされたと云う。
 観応三年、足利尊氏、庄内当郷より鶴岡八幡宮修理料寄進。文書に「寄進鶴岡八幡宮相模国南波多野庄内関所文事右為当宮修理料限永代寄進之状如件 観応三年九月九日 正二位源朝臣 華押」とある。
 天正十九年十一月、社領三石六斗の御朱印を賜う。東照宮当宮に参拝され神主屋鋪内で休息された。
 明治五年五月二十二日、議定書によれば大竹、尾尻両村総代、立合人今泉名主清水仙左衛、外名主二名、神主草山兵庫守貞胤等熟議の結果、大竹村全員離脱し、八幡神社は尾尻村の総鎮守となった。大竹村は新たに嶽神社の氏子として独立した。
 明治六年、八幡神社と改称し、村社に列せられた。
 以上
 
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