神社情報

由緒 太古天上より火を授かり祠に火種を絶ゆることなく朝に戴き夕べに返し火の有難さに大切に保存し祠に庇を付け雨風を防ぎ屋代とした。創立は第六十一代朱雀天皇御宇延喜4年菅原道眞公を北野に祀り火雷天神と稱るや北野天神を崇め御霊を祀り火雷神社と(ほのいかづちのかむやしろ)と稱へ此の處を天神と唱へた。戦國の世となるや祭祀とかく疎となるや永禄2年6月15日築島に落雷此の處に12名おりし乙女は柏槙の大木が身代りで命を取止たと云ふ。乙女達蚫貝に焦(こがし)を献じ小麦にゑまし麦を水で練りその外米の粉を水で練り献じ崇た。柏槙の大木を御神木と唱へ雷電の社を建て奥の院と云う。大正9年11月3日領主朝倉能登守当所より現在地勧請朱印状を賜り雷神宮と崇め五穀成就農民安全を祈る。故に雷神社の旧跡地なり。
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