神社情報

由緒創立年月不詳。
古来より弥勒堂と称し、御神体馬乗の本尊を安置。明治元年2月、弥勒神社と改称す。明治8年5月、寄村誕生。明治42年3月1日、村内各社を弥勒神社に合祀、寄神社と称し現在に至る。弥勒堂、往古は弥勒寺と云禪刹たり、建久3年8月、頼朝夫人臨産の時、祈請のため諸寺に誦経を修せられる。当寺其一たり。
(吾妻鏡) 建久3年8月9日、早旦以後御台所御産気、御加持宮法眼、験者義慶坊、大学坊等、鶴岳相模国神社佛寺、奉神馬、被修誦経・・・僧得勝当寺に寓居せしことあり(高僧伝)。
例祭2月5日、祭式は神社の如し、神輿村内を渡す、文政6年、火災の為に全焼(新編相模国風土記稿)。文政11年葵年11月、再建。明治9年4月3日、本殿新築。明治30年、神殿造りに改築。昭和51年、本殿屋根替。昭和53年、拝殿武徳殿屋根替。昭和61年12月、大鳥居建立。
御祭神
弥勒大神(みろくのおおかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
子大神(ねのおおかみ)
御嶽大神(おんたけおおかみ)
猿田彦神(さだひこのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
天照大日・命(あまてらすおおひるめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
素盞嗚命(すさのおのみこと)
日本武命(やまとたけるのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
菅原道真(すがわらみちざね)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
天之常立命(あめのとこたちのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこと)
祭礼
1月1日
歳旦祭(さいたんさい)
3月第1土曜日
例祭(れいさい)
11月23日
新嘗祭(しんじょうさい)
12月23日
年末年始御神札頒布奉告祭(ねんまつねんしごしんさつはんぷほうこくさい)
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